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暑さ・寒さが本格化すると増えるのが「エアコンの効きが悪い」というご相談です。実は、専門業者を呼ぶ前にご自身で確認できるポイントもいくつかあります。今回は、よくある原因と対処の目安を順にご紹介します。
1. フィルターの汚れを確認する
もっとも多い原因がフィルターの目詰まりです。ホコリがたまると風量が落ち、冷暖房効率が大きく低下します。2週間に1度を目安に掃除機でホコリを吸い取り、汚れがひどい場合は水洗いして完全に乾かしてから戻しましょう。
2. 室外機のまわりをチェックする
室外機の前に物が置かれていたり、落ち葉やゴミでふさがれていると、熱の交換がうまくいかず効きが悪くなります。室外機の周囲は30cmほど空け、直射日光が強く当たる場合は日よけを設けるのも効果的です。
3. 設定と運転モードを見直す
「自動運転」で設定温度に達している、除湿モードのままになっている、といったケースも少なくありません。リモコンの設定温度・モード・風量を一度見直してみてください。
4. 冷媒(ガス)不足のサイン
運転しているのにまったく冷えない・暖まらない、室外機から異音がする場合は、冷媒不足や機器の故障が疑われます。ご自身での対応が難しいため、専門業者への点検依頼をおすすめします。
5. プロに相談するタイミング
掃除や設定を見直しても改善しない、設置から10年以上が経過している、異音・水漏れがある——こうした場合は早めの点検が安心です。有限会社たかはし電器では、点検・修理から入替まで一貫して対応しています。お気軽にご相談ください。
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